若者テレビ離れの理由はコンテンツ多い時代だから

30代の男性「ちまたで若いものはテレビを見なくなったときいてる。最近仕事で若い人と教えたりする機会多くて、テレビをみないといってた。そこでききたいけど、なぜ今の若いものはテレビをみなくなった?」
 

こんな疑問に対しての記事です。

私は30代で20代の方に仕事を教えたり、おしゃべりもします。

30代以上の方は、むかしはテレビ見てたって方が多いんではないでしょうか?

私個人はテレビという媒体では世界遺産とローカル番組(GGR)の2つぐらいしかみてません。

この記事では
  • 若者のテレビ離れの理由はコンテンツ多すぎ
  • 若い人と話を合わすなら、残業はさせない
  • おまけで30代の私もテレビはみなくなった。
この3つを伝えます。
 

若者のテレビ離れの理由はコンテンツがありまくりだよ

若者とスマホの関係

多分この記事を書いてる間にも新聞かテレビで「若者のテレビ離れー」とか騒いでるのもあるかもしれません。

なぜ18年現在テレビ離れをおこしてるのか考えてみたいと思います。

テレビ離れの話する前に若者ってっていくつまで?

そもそも「若者 何歳まで」でぐぐっても答えがマチマチ。

ググってもイマイチ答えがわかりません。試しに私が職場の20代と50代のききまして、こんな感じです。

  • 20歳の男性にきいたら、25歳ぐらい。
  • 50代の男性にきいたら「35歳ぐらいでない?」返答
  • 私は30半ばだけど、とりあえず20代でも35歳でもどっちいいかな

要は人によって、答えが異なって定義はありません。

というわけで35歳までがこの記事での若者にします。

今はスマホ持ちがほとんどですね

2007年頃はまだスマホはほとんどなくて、ガラケーがメインでした。

2007年当時はワンセグというのがアンテナをたててテレビを見ることができました。

アンテナの感度が悪ければ、テレビの映りは悪いですけどね。

そして2018年現在はスマホが主流になり、ガラケー持ってる20代はそんなにいないんじゃないでしょうか?

スマホがありWi-Fiがあれば動画は何でも見れますが、日本のテレビを動画でみるのは簡単にはいきません。

私としてはなぜテレビ局がYouTubeあたりにライブ配信しなかったのか理解に苦しみます。

なぜネットでテレビの生中継しないか?の原因はいろいろありますが、スマホでテレビをみるのはめんどくさいです。

テレビの放送局の番組表では枠が足らない

昔と違いコンテンツ(番組)がYouTubeやDAZNなどでワラワラと選択肢あります。

TV局だと24時間のなかで流せる量の限度があるので、やりたい放題はできません。

例えば私がみてる成田空港の野宿レポは好きなんですが、こんなもんをTV局で流したら売れないし、今はいろんな需要があるのでTV局も苦労してるんではないでしょうか。

 

動画配信サービスでピンポイントでみられる

今は映画やドラマだとピンポイントで番組をみることができます。

例えばバイトで仕事中で番組がみれない…テレビならビデオ予約しないといけないし、再放送なんていつやるかわかりません。

今だと有料だけど配信サービスがあります。

Hulu :アニメや海外ドラマと一応巨人戦みれる

DAZN:プロ野球(巨人のぞく)やJリーグと海外サッカーみれる

今はこんなのがあるので、テレビが必要ないです。

スマホだとテレビでみるのがめんどくさい

「スマホ テレビを見る」でググったんですが、思ったことを書きます。
めんどくさいよーこれじゃテレビを見る気がしないよ
ですね。

とにかく面倒です。

TVチューナー内蔵スマホは国産スマホじゃないと不可能です。

中国台湾メーカーのシムフリースマホ買う層は絶対にTVチューナー内蔵はいらない方がほとんどだと思います。

TVチューナー内蔵ってことは値段跳ね上がるし、ほしい方いますかね?いわゆる中華系シムフリースマホを買うような層で。

民放系の配信サービスありますが、有料です。人によりますがドラマ興味ない人は使わない気がします。

働きすぎでテレビ見る暇がないようだ

私と一緒に働いてる20代の人は下手するとフリーな時間よりバイトしてる時間のが長いです。

いわゆるダブルワークですね。こんな感じです。

朝9時から18時ぐらいまで働く
20時から0時ぐらいまで働く
一応隙間の時間でテレビを見れないことはないですが、ご飯食べたりシャワーしたり移動時間で物理的にテレビを見る暇がないです。
 

若い人と話を合わすなら共通の趣味が1番!

オーストラリアの建物

この記事にたどり着いた方はおそらく30代の方で一応20代の部下と接する方かな?って思います。

そこでどうやって接すればいいか考えます。というより過去の20代の私が思ったこと書いてますが、18年現在の若者とそんな変わらないです。

基本的に仕事の業務のことを話してればいい

基本的には20代と30代と40代と話があまりあいません。

なので仕事に関する話はしますが、それ以外は私はほぼしません。

過去の私も業務以外の話されても、あまり興味なかったです。

今の若いものには読書をさせたほうがいい

私のコンビニに来てる学生さんは本を読んでないようです…ここは職場の先輩として言うことではないかもですが、本は読ませたほうがいいです。

でないと私のような未熟者になるかもなので、ジャンルは任せるけど、本を読ます習慣はつけるべきです。

飲み会は否定しないけど無理に飲ますな

私は筋トレが好きです、筋トレ好きな人は酒控える方多いはずです。

飲み会については正直いいます。すごく嫌いでして、よほど仲がよいならともかく、職場のライバルと飲むのは好まないです。

過去に私はこんなことありまして、酔ったとき言いたい放題いって上司に説教されました。

飲み会の翌日、私が「飲み会は無礼講ではないですかw」と上司にいったら、「うるせえ、酒の席でも許さん」だったです。

以来基本的には飲み会にいってないです。

無理矢理飲み会行かされても、酒は絶ちました。喧嘩になるのが目に見えるので。

話はそれましたが、今の若い人は勤務時間終わったら拘束されるのがイヤなのが、今の30代より顕著かなって思います。

おそらくはもう70歳まで働ける終身雇用は終わり、夜は違うことしたい又は勉強したいがほとんどかもしれません。

仲良くなったらYou Tubeみてるか?きく

今の若い人は、統計的にTVは見てないです。総務省の情報通信白書をみるとわかります。

若い人はテレビでなくネット視聴が主に視聴してます。

となるとYouTubeなりなんかしら動画配信みてるはずです。若い部下と気が合うならきいてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ 

ドイツのなにからしい

私の知り合いの若いのは働きすぎてTVを見る暇がないようだ。
ネット使った動画配信サービスは電波なりWi-Fiあればどこでもみれますが、テレビ番組をみるのは不便です。
飲み会より読書の時間を与えましょう。
 

30代の私も昔と比べテレビはみなくなった

フランスの岬

さっきまでのまとめが本記事で、ここからオマケです。最近30代な私もテレビを見なくなりました。そこでなぜなのか、考えてみたいと思います。

私の部屋にTVチューナーない!

私の部屋にはパソコンがありまして、自作で組み立てました。

もちろん自作でもTVチューナーのパーツというか部品を取り付ければ、見ることはできます。でもつけませんでした。

はっきりいってTVチューナーのパーツに数万出すなんてもったいないですね。それならサウンドカードにお金かけたほうがいいです。

サウンドカードとはハイレゾ音源を出力するパーツだと思ってもらえばいいです。

それとあれですね、日本ではパソコンにTVチューナーついてると、どこぞのアレが契約しろとワザワザ訪問してきます。

TVチューナーないならアレの勧誘きても断れます。

でもテレビのアレの勧誘がきたら、何言われても「お帰りください」でとおしてオケです。

本当に好きなのはお金払ってみたいから

今の民放バラエティって面白いですか?お金出してみたい民放番組ありますか?いいえ、私はないです。

ひな壇にのって胡散臭いタレントが何いうのは勝手ですが、変なおっさんタレントが「あーだこーだ」いうのはかなり好みません。

とはいえど私は民放でたったひとつ好きな番組がありまして、世界遺産というTBSの番組です。

どんな番組かというと、過去にユネスコに登録された世界遺産を紹介する番組です。

今回は「若い人はなぜテレビ離れしてるのか?」なので、ここではあまり話しませんが、私の記事のバンコクネタやタイランドネタの記事を読める方は、楽しめる番組だと思います。

世界遺産という番組の不満をあげるなら、また夜中に放送しないかな…ですね。

理由はナレーションは芸能人でない人がいいから。

プロ野球はTVなしでもみれるのでTVがいらん

19年のプロ野球の放送はどのような形なのかはわかりませんが、18年現在はテレビなくてもプロ野球中継は見れます。
それ以外の球団:DAZN
なのでテレビなくても余裕です。

「パリーグしかみないよなら」DAZNがひとつあれば余裕だし、海外サッカーだってみれるので、テレビ離れはかなり加速するでしょう。